Mallory'S Soliloquy

CarpとSoftball時々HRCなマロリーのSoliloquy

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Over the Equator 5

旅も今日まで。。。
朝はすっきり6時起き
荷造りを済ませ朝食へ。(しばらく飯食えないとおもってがっついたら機内食が出た。)

“まりん君はもう一泊バリ
2日間ありがとう。ちゃんとジャカルタでお使いできるように祈っていてね

さて行きますか。
空港へのタクシーはチケットじゃなく流しなら約半額だ。
行きに無駄なことしたな

国内線だからあの嫌な税関職員に遭うこともなく無事搭乗

シートリクエストで窓側をお願いする。
先月から活動が活発なメラピ火山の噴火が飛行コースによっては見れるはず。
機長よりアナウンスで「左手にみえますわ~メラピ火山♪」
“ちぇっ、オイラ一番右端の席だったよ。がっくし”

1時間半弱のフライトでスカルノ・ハッタ国際空港到着。
あいも変わらず「ミスター!タクシータクシー!?」とウザイ。。。
さて、どうすんべか・・・
バリで一番安全とされているブルーバードタクシーの関連タクシー会社はあるのだが、やっぱり安く行きたい。
ダムリ社のバスが市内まで行っているのでガンビル駅まで乗車。(15000ルピア190円くらい)
Eさんより「ジャカは渋滞ひどくバスだと2時間くらいかかるよ」と言われていたが土曜だからなのか途中渋滞もあったが45分で着いた

バスを降りるとハジャイ・タクシー・バイクのおっさんたちが近寄ってくる。。。
ほんとにウザイ。(ハジャイ(3輪自動車)は乗ってみたかったがボロボロだった)bajai4.jpg



とりあえずモナスの入り口を教えてもらい退散。
南にくるっと回ると見えましたモナス

“うわーデカイ
monas2.jpg


まだまだモナスまでは距離があり、門のところには馬車が待機していた。
いくらとられるかわからないのでテクテク歩くことにする

今度はカタコトの日本語でガイドさせないかと押し売り連中登場。
無視無視

バスが早く着いたこともあって見学時間があるぞ

早速チケット5100ルピア払って展望台へ。

うーん眺めはいいな
monasview.jpg


四方を眺め地下にある博物館へ。
ジャワ原人誕生から民主化まで人形を使って各時代の説明がしてあった。
(しかし中はまっくら。。。もっと明るくすればいいのに!)

そろそろ昼前。
HRCに行きますか

モナスをでて東に行くとトランスジャカルタのバス停がある。オンボロの市バスやミクロレッも走っているが路線や値段も分からない。
2停留所しか乗らないのに3500ルピア(40円くらい)はもったいなく感じますがね。

バスの中からHRCのロゴ発見
HRCが入っているのはプラザインドネシア。途中通過してきたバラックの町並みと違うものすごくおしゃれなスポットでした。
目の前にはシティーギターにもなっている像がありました。
prazaindofront.jpg
31254j.jpg



入り口でセキュリティーチェックを受けて2階一番奥のカフェを目指す。

“まだかなー”と思っていたら目の前にマーチャン出現。jakartamerchan1.jpg


店の入り口には過去に発売したピンがありました。
jakapinpinpin2.jpg


とりあえずピンを物色。こんな感じでした。
jakapinpinpin.jpg


ピン見ていたら声がかかった。
「日本のコレクターかい?」
顔を上げたら直前にL氏のリンクから辿ってアポイントを取っていた“ピンマニア”さんであることはすぐにわかった。
“行くようにするからね”と快い返事をもらっていたし、本当に会えて嬉しかった

早速テーブルにつきピンを見せてもらう。
バックいっぱいにピンがありました。
珍しい海外のピンをみれたり嬉しいです。
ジャカルタで売り切れてしまっていた欲しいシティーギターもトレードしてくれたり、31253j.jpg


jakatrade.jpg


トップオブザロックのスタッフピンを店員に交渉してくれたり助かりました32346j.jpg


hartono2.jpg


娘さんを連れてきていましたが日本のクマピンとか気に入ってくれたようで良かった♪
hartono1.jpg


2時間ほど話してお別れjakajohn.jpg


スタッフともトレードしましたが1対1で応じる人は少なく・・・
「3対1でどうだい?「俺のピン買わない?」」「君の携帯カメラトレードして!」「写真撮らせてあげるからピン頂戴♪」

「たいがいせいよ・・・・」

そろそろ4時。空港まで2時間ホントにかかったら大変だからそろそろ来た道を戻りますか。KISSgeneguitar.jpg


心配をよそに1時間弱で空港に戻ってきた。
あとはデンパサール経由で日本に帰るだけ。

出国審査をパスし、飛行機の目の前で最後のX線検査。
“ブーーーーッ

再びバックオープン。

係りはピンを見つけこう言う。

「ムスメノタメニイッコチョウダイ♪

さよならインドネシア
  1. 2006/06/16(金) 16:53:25|
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